■ 活動内容の紹介 



具体的にどのような活動をしているのか申し述べたいと思います。
  1. 明日の英気を養う
    今津の浜で潮干狩りや、朝倉の山でワラビ刈りを実施しています。
    園生の人達(第一・第二・通勤寮・グループホーム)を、理事、事務局、保護者の方々でお世話をして一日を楽しく過ごし、ともすれば沈みがちな気持ちをもり立てて、明日への希望を持たせようと考えています。

  2. より人間的な生活空間づくり
    社会福祉法人施設の設備は、すべて国家基準で構築されています。
    ご承知かとは存じますが国家基準の設備は、けっして人間的な快適生活空間とは申せません。
    一般のご家庭に比べますと、低水準であることは歴然としています。
    そこでより人間的な生活空間づくりの援助として、年間三百万円程度を野の花学園に対して寄付を行っています。
    学園はこの献金を、トイレ設備の改善、居間面積の拡充、空調設備の整備、テレビやカラオケ等の設置、スポーツ用品の購入等に充当して運用しています。

  3. 就職可能者の職場確保
    社会参加の目的で、就職可能者は通勤寮およびグループホームから職場へ通勤していますが、現状の厳しい経済情勢の中ではリストラ対象になろうとしています。

そう言ったことがおこらないよう生活の場を確保するための支援が必要です。
彼らの社会参加を願い、職場を確保したいと考え、皆様に雇用の確保をお願いしています。