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地域交流 □地域社会との係わりについて 入所者の生活圏である地域社会との関係作りは、まず施設職員が地域の一員であると言う自覚から始まる。近隣の人々がこれを受け入れ、やがて両者がその心理的壁をなくし融和するに至る過程が大切である。時代の福祉のニーズにあった各々の提供し含いながら、効果的な機能を果たす役割を施設は担っていると言える。地域との交流を実践し施設の存在を示して行くことがこれからの施設の在り方として求められてくる。 ▽地域交流の実績
↑トップへ ボランティア □高原パトロールの活動について 活動の始まりについては、昭和48年頃、夜須高原に至る道路が「やすらぎ荘」等の建設が進むにつれ、道路関係の整備もよくなり交通事惰も発展して自然に親しむ観光客も多くなり、空き缶・弁当箱・空壕やゴミ等散在するケースが目立つようになった。高原を美しい自然の環境から守ろうということで、自治活動の一環として始められたのが高原パトロールである。 学園付近から始めていた清掃範囲を拡げ、リヤカーを引きながら空き缶・ゴミ集めを行い自分たちで出来る環境美化に努めた。草の茂る季節は、職員で草を刈り入所者が草集めをして道路の保全にもカを入れて来た。現在は、主要道路に沿って学園を中心に県記念の森から夜須高原カントリークラブ(ゴルフ場〕に至る清掃活動を月1回〜2回実施している。 □実績結果概要
□その他の活動 ボランティア活動支援事業・・・この事業は、福岡県障害者の明るい暮らし促進事業の中で知的障害者支援事業としてのボランティア活動により、知的障害者の地域交流に資することを目的としている。活動には、利用者・職員・保護者が参加し各班毎に活動している。学園を出発して県記念の森から国立少年自然の家に至る空き缶・ゴミ収集が活動の内容である。時期としては3月中旬に実施されている。 |